2007年02月13日

三連休速報

ジンクス破る。

平日は、深夜の時間帯でこそ来店で賑わうが、
昼間の時間帯の来店は少ない。
土日や連休は、一日は満員御礼になるが連続しない。
というパターンが当店の現状である。

この三連休は、土日と連続して成績が良かったので、
今日は厳しいか・・・と不安は隠せなかった。

好調の休日は開店前から予約の電話が鳴り始める。
今朝は電話が鳴らない・・・。電話の故障ではないかと携帯で眼の前の電話にかけると異常なし。
やはり3日連続で好成績を挙げるほど実力はないのか・・・。
と思っているところに、前職の後輩が来店。
その後、常連さんを中心に来店2回目、3回目といった
お客様達の来店が続く。
常連の大学院生が友人を引っ張ってきてくれたりして客数を伸ばす。
もう少しで目標に届くなぁというところで、
ホテルから出張のオーダーが入る。ホテル出張中は来店を断る場面も発生。
3日連続目標達成。好成績は連続しないというジンクスを打ち破る。

「お客様の声」アンケートでは、悪口を書いていただいているが、「気持ちよかった!又来ます!」といった声が多い。
慢心は危険だが、正直嬉しい。

ナノバブル水が従業員中心に大ブレーク。
まとめ買いをしてくれたお客様から2キロ痩せ、腰の痛みも出ないとのメールが入り、従業員が箱で買っていく。
そういう私も痩せたいので買ってしまった。
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2007年02月11日

初心

日々反省。
マッサージ店で大切なことは、
「あたりまえのことをあたりまえに実施する」こと。
あたりまえのレベルが高ければ高いほど支持されるはずである。

さて何があたりまえのことなのか。
挨拶、接客態度、店内の清潔感・・・・いろいろ考えられるが、
そもそもマッサージが下手糞だったら他が全てよくても
お客様は来てくれないだろう。

「施術力」これこそがマッサージ店で最重要。

院長の施術力は日本代表クラスと思われる。
身内贔屓ではなく、辛口な友知人達も絶賛している。

お客さんの不在時には院長の徹底した研修が再会された。
研修の台になっていると、教える側と教えられる側の真剣さが伝わってきて頼もしい。

業績は順調とは言い難いが、
全体の施術力の向上に業績は比例するはずである。
あとは、お客様を思いやる心。
当社の従業員は「性格がいい」
お客様とのコミュニケージョン能力も低くない。

やはり初心にかえり、徹底した「施術力向上」

昨日は、東京都パーキンソン病友の会を訪問。
http://www.jpda-net.org/
患者さんの心のケアの重要性を再認識。
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2007年02月07日

90台

連日、都内のデイケアサービス施設を訪問。
90台とはゴルフではない。大正生まれ。
施設のスタッフさんは、優しさを全面に出したハイテンションで対応。

お爺さん、お婆さんではなく、名前で話しかけるのがコツ。
上履きに大きく名前が書いてあるのでスムーズだ。

マッサージを受けている90台に
「気持ちいいですか?」と話しかけると、
「極楽ですよぉ、ありがとう」という謝辞のあと、自分の人生を語り始める。
この人生の話が結構面白いのだ。
他界した旦那さんの話から、若い頃の苦労話と続いていく・・・。

兵隊仲間の話を聞いたときは、
「この人は国の為に戦ったのだと」と男として敬意が生まれる。

6年前に奥様が認知症で施設へ・・・。その精神的ショックが・・・と語る90台男性。
うなずきながら話を聞くが、返す言葉が見つからない。

敗戦から日本を立て直してきた方々だ。
深い感謝で接する必要がある。

子供達の授業時間を増やすのなら歴史の時間を増やすべきだ。
未来から学ぶことは不可能だから。
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2007年02月05日

デイサービスセンター

デイサービスセンターを訪問し、マッサージを実施。
「いきいきらいふ」という会社が経営するデイサービスセンターですが、
利用者のみならず、働いているスタッフが「いきいき」働いていることに感動。
当社のスタップは「いきいき」しているか?
お客様にはどう映っているか?

2月に入り来店数が若干上昇。
リピーターになっていただくために如何したらいいのか。
悪口アンケート「お客様の声」をスタッフで共有。
すぐ修正できる点は、即修正している。
施術者も男女1名ずつのシフトがようやく標準化。

院長は接骨の研修に。
私は、訪問リハビリの営業に。

「楽」の第二章に向けて準備が進む。

院長の足圧の技量は日本屈指との確信がある。
お相撲さんに営業をかけるのが正解の様な気がしてならない。

「レイ・ロック自伝」を読んでみると彼の猛烈な働き方に比べれば、私なんて寝ているも同然だと・・・。

2万3000人で埋まった秩父宮の活気はブラウン管から伝わった。
インターセプトの1トライのみでは東芝が逆転して当然ではある。
日頃HOオーバーで組んでいるサントリーが長谷川が出てきたことにより、
3番オーバーでも1番が入ってくることができると判断したのが敗因。
池谷はHOオーバーで組んでもしっかり組める国内屈指の強者である。
いつも通り組んで、5番と7番に押させるべきだった。
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2007年02月02日

お客様の声

行列のできるマッサージ店になるためには、何が足りないのか?
何をどうカイゼンすればいいのか?
お客様に施術の感想と悪口をズバリ一言書いていただくことにした。

「寒いのでタオルをかけて欲しかった」との声に大反省。
施術者は体を動かしているので暑いのでつい忘れがちになることだ。

2月は徹底的に問題点をはっきりさせ具体的な対策を実施する。

新規来店のお客様に
「一生懸命頑張っているなぁと思っていた」とのコメントをいただき、
見ていてくれていたんだと感激する。

友人が遠くから、近くから続々来店してくれる。

訪問リハビリの営業でも介護業者、団体等々・・・昔の仲間がドンドン紹介してくれる。帰ってきてよかった。
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2007年02月01日

1月速報

単月ベースで初の減収。
来店数、単価、新規来店数・・・指標の全てが前月よりマイナス。
極めて厳しい07年のスタートとなった。

でも最終日にはドラマがあった。
現場の中心であり「日本一の足圧師」である院長が病欠。

他のメンバーに、「早出残業」を依頼し院長不在を乗り切ろうと一致団結!
1月累計の売上は散々であったが、最終日は途絶えることなく来店がある。
23時頃には、一日の売上目標達成まであと一息まできていたが、
施術者が一人の状態ではこれ以上は無理だぁ・・・。
院長不在でここまで押し上げてくれた従業員に感謝しなければ・・・と
思っていた。

しかし、ここからメークドラマ!
閉店10分前の23時50分に提携ホテルからオーダーが入る。

店内に施術者はゼロである。来店客を断るのに私が店番をしているだけだ。
出勤している施術者は、まさにオ−ダーをくれた提携ホテルに出張に行っているのだ。

ホテルのフロントには「23時に入ったUがそのまま入ります。」と回答し
この分で単日売上目標ジャスト100%達成!

22時まで残業してくれていた全盲のTさんにメールで報告すると、
喜びの返信メールを返してくれる。
〔Tさんは全盲ですが、メールもするし、映画も見に行っている〕

たった今、ホテルの連チャンが終了しUから帰社しますとの電話が入った。

月末だっ。Uと飲みに行こう!
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2007年01月31日

発した言葉

部長先生が学生相手にお説教をした内容。
部長先生曰く「人間、取り返しのつかないことが二つある」
その一つは、「発した言葉」〔もう一つは忘れてしまった〕

書いたものは消しゴムで消せるが、発言は取り消せないといったような内容であったと記憶している。

確かにその通りであり、厚生労働大臣「産む機械」発言が大問題に。
女性議員は辞任を叫び、TVのアホそうなコメンテーターも喜んで批判。
厚生労働大臣も部長先生のお説教を聞いていれば防げたミスか。

発言ミスはミスとして、本意ではなく反省しているとのことである。
本気で女性を機械と考えているはずがない。
仕事の中身を議論しないで、ミス発言を理由に「辞任要求」とはいかがなものか?
もし彼の能力が高かった場合に損をするのは国民だ。

発言問題ではないが、税制会長辞任も同じこと。
オンナと同棲していることに批判を受けて辞任したが、
彼の経済活動優先の理念は素晴らしいと私は思った。
オンナの問題などはどうでもいい。経済が活性化する税制をつくってくれそうであった彼が辞めたことにより国民は損をしていると思っているのは
私だけではないはずだ。

角度は変わるが、「あるあるの捏造」問題にしても、「捏造にうんざり」ではなく、「騒ぎ過ぎにうんざり」する。
捏造は裏切り行為ではあるが、TVはエンターテーメントなのだ。
そもそも、TVに過剰な信用、期待をしてはいけないのだと思う。

小説でありながら現実の厳しさを突きつける東野圭吾。
女房が買った「手紙」「秘密」「白夜行」を連続で読むが、
ハッピーエンドじゃないので妙にリアルで気分が暗くなる。

マスコミと政治家に世論が騙されているような気がする。
批判の対象がズレテいる。必要な議論がされていない。

教育問題も疑問だ。授業数を増やすことがそんなに大事か。
給食費を払わない親を教育する方が先決ではないか。
明らかに有害な食品を与える親を教育すべきではないか。
有害な食品をつくるメーカーもどうなんだ。
極めて安価な得体の知れないミートボールなんかより、
大腸菌がウヨウヨしている不二家のケーキの方が安全だと思う。

たまにTVを覗くと、マスコミに騙されてるなぁと情けない気分になるので、「お笑い番組」と「スポーツの試合」以外はTVを見ないことにする。

新聞も事実の報道のみで結構。
posted by メロス at 00:12| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

ガンジー

客数が伸びないので、初心に戻ることに決定。
まず、店内美化。
ホコリひとつ、髪の毛一本まで注意が必要。
次にセット。サービス。
外観、設備、備品、もっと質の高いサービスが提供できないか?
最重要項目である施術力。
お客様のいない時は、常に研修。技術の向上に真摯に取り組む。

そして、「楽悪口キャンペーン」の開催決定。
徹底的にお客様の声に耳を傾ける。
悪口アンケートをお客様に依頼し、
悪口を書いてくれたお客様にはプレゼントを出そうと考えてます。
ハガキ代やプレゼント代を考えると、コストはかかるが、
お客様の声が聞きたい。カイゼンすべき点を明確にしたい。

前監督がお客様として来店。
施術終了後も私の話に3時間も付き合ってくれる。
見かけとは真逆の優しい心の持ち主だ。

小学二年の長男を殴ったクラスメートが父親に連れられ謝罪に来る。
何故、暴力がいけないのか。少子化の中で男同士が協力しあう必要性を説いた。
なにせ、小学二年生だ、半分も理解してもらえなかっただろうが、
「暴力は何も解決しない」ということが伝わってくれればOKだ。
不思議なもので、自分ができないことについての説教は昔から得意だ。

マクロソフトカップをチャンネルを交互にしながら観戦。
熱戦で中身も濃い。やっとトップリーグと呼べるレベルになってきたようだ。

トヨタの麻田、遠藤はジャパン当確のプレーを見せていた。
遠藤はすでに大畑を超えている。まさに和製カーワン。
posted by メロス at 16:23| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

介護

訪問リハビリマッサージの説明で連日都内へ。
健康保険を利用して寝たきり防止〔機能回復、維持〕のマッサージを受けられることを知る人はいない。

一日三人の人に「訪問リハビリマッサージ」の説明をすることをノルマとしている。
ノルマである三人の根拠は、三人に説明すると100%身内に該当者があるのです。
過去最高は、高校時代の友人4名と飲酒していたときのメンバー。
母が他界しているのが私を含め2名。他界した友人の母は生前の状況を聞くと、「訪問リハビリマッサージ」の該当者。
残りの2名のお母さんは双方との該当者で実際に施術を受けている。

やはり「脳梗塞」が多いと実感します。
日本国内の脳疾患患者が200万人というデータもうなずける。

説明していると当然介護のハナシになってきますが、恐ろしい実話と遭遇。
ある特養では、患者さんに悪魔の薬品を投与するという。
悪魔の薬品を投与されると身体に力が無くなり、ベッドから動けなくなるらしい。
患者さんに元気が出てきて寝たきり状態でなくなると看護スタッフの人数が追いつかなくなるので、悪魔の薬品を投与するとのこと・・・・・。

そんなハナシを聞いてから介護業者の社長さんへ営業にいくと、
「特養の患者一人の費用=在宅介護10人分」であるという。

だから特養ではなく在宅介護中心の方向に進んでいく分けか・・・。

だから在宅介護業者がドンドン増えていく分けか・・・。

後発にはなるが、当社も在宅介護業者の研究をしてみる必要がありそうだ。
事務所の有効活用方法を探していたので、一つの選択肢になるかも知れない。

ナンバーを読んで判明したこと。
@カーワンジャパンは期待できる。
A瀬古はランナーとしては優秀だったがコーチとしては無能だった。

大きくてスピードのあるBKは「和製カーワン」とか「北海道のカーワン」とか呼ばれ、ミスが多いと「町内会のカーワン」とか「カラダだけカーワン」と馬鹿にされたものだ。
出家したと噂される「札幌のカーワン」はどうしているのだろう。

第一回W杯でのイタリア戦90m独走トライは今も鮮明だ。
posted by メロス at 15:04| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

教え

10年前に都内で勤務していた時の職場の仲間が、マッサージ師として活躍しているという情報を得たので相談にのってもらう。

待ち合わせは、勤務先であったJTBビルの一階エレベーター前。
10年間ぶりの再会だが、もともと美形だったが、少しスマートになって綺麗な女性になっていた。

彼女の勤務する池袋の店は、かなり繁盛しているらしい。
当社とはケタが違う客数だ。繁盛の秘訣は何か尋ねると、全て隠さず教えてくれた。

マッサージ店の成功は、「あたりまえのことをあたりまえに実施する」ことであり、それ以上のことは何もないとのこと。

彼女曰く、一流企業だったら当然のことが「できていない」「やろうとしない」「やろうとしても続かない」人達が経営を失敗しているという。
〔流石は就職氷河期に安田火災に入社してきている人物である〕

また、開業一年目は苦しいとのこと。「あたりまえのことを継続」していってやっとお客様が増えてくるというのです。

微増をキープするのがやっとの当社にとって、目から鱗のアドバイスでした。
当然、大きく反省させられた。業務に馴れが生じてきている弊害がある。
開店当初だったら細かいことにも過剰に気をつかい最善の対応か否か検討した上で実行したが、最近は、明らかにカイゼンすべき点も放置していることが数点ある。=あたりまえのことがあたりまえにできていない。

その足で池袋総合支社の同期を訪問。
磯部高校から千葉大に現役合格した磯辺の神童である。
神童は、スポーツを介さない数少ない友人である。
一緒に走ったり、ぶつかったりしていない人間の中では最も信頼している人物です。
新入社員研修6ヶ月の期間中、基礎学力に問題があり全く研修についていけない私をバカにすることなく理解できるまで彼は教えてくれたのです。
〔基本的には早慶国立が中心の採用だから私では苦しい〕
配属後は、私が彼の地元である千葉に着任したこともあり、業務上も多くの協力を得ました。

早速、神童に連れられ大型代理店訪問。東京の代理店は大きい!
ビルのワンフロアを使い、社員は10名以上。
「訪問リハビリマッサージ」の説明会のアポを取り付ける。

また神童に世話になったぁ。と思いながら神童の顔色があまりよくなかったことが気にかかる。ちょっと疲れているといっていた。
できる奴に仕事が集中するという傾向がある会社がゆえに心配だ。
posted by メロス at 11:05| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする