先日、
サッカー事情を理解しないまま、三ツ沢に横浜FC対コンサドーレ
札幌の試合観戦に家族で行ってきました。〔三ツ沢まで徒歩40分程度なのです〕
平日の夜にもかかわらず、観衆約5,000人。活気がありました。
横浜FCでは、三浦カズがフル出場。後半は前園も出てきて、格の差を見せつけていました。技術的な批評はできませんが、カズのプレーで「流石!」と拍手を送りたい点が2つ。一つめは、倒れたら起き上がるのが早い。二つ目は、パスを出したらすぐに次のポジショニングに向けて動きだす。基本的なことなのでしょうが、パスを出したら歩いている選手や倒れたらゆっくり起き上がる選手もいる中で「キング」と呼ばれる理由を発見したような気持ちになりました。
サッカー観戦後に店に帰ると、平日にしては「まぁまぁ」の売り上げ。店の実力が確実にアップしてきたなぁと社長と話していたが、昨日は来店数、売り上げもイマイチ。「なんか今日は、街全体が静だなぁ」なんていうあいまいな理由をつけて本日期待の金曜日。
損保ジャパン労組へ「巡回
マッサージ」の
プレゼンのために大宮に向かう。電車の中で読んだ日経スポーツ欄の「カズのコラム」で
ブラジルのサッカー事情が紹介されていましたが、ブラジルの高校生は「虎のような目」でサツカーをしているという。プレーの目標が生活であり貧困からの脱出なのだ。
社長の恩師Sさんが当社推奨商品である「まるごと
サプリ」に協力してくれるとのいい話に心弾んで、保健所に販売届けの最終打ち合わせに出向く。
コストをかけて作成した商品表示
シールに不備ありとの指摘を受けて大きく落ち込む。(ちょうど本日、商品表示シールの
請求書が届いたのを見て、代金払わなければ・・・と思っていたので)暗い気持ちでシールの手配をしてくれた「さとう八幸堂」に相談。シールを再作成する予算は無い前提なのだが、左藤氏は、補足のシールを手作業で無料で作成してくれるという。(シールの台紙だけビックカメラで購入すればよい)
損保ジャパン労組へのプレゼンも悪友Tの好意から実現したものである。
私の小中学校の
野球仲間のS氏も「まるごとサプリ」への的確な
アドバイスをくれる。
大学時代の女子マネは、お客様の立場からのアドバイスを群馬から届けてくれる。
毎週来店してくれるNさんは「当社のビラを撒いてくれる」といって200枚のビラを持ち帰ってくれたそうだ。お客様がビラを撒いてくれるとは・・・。
当社は、関係者の好意によって支えられていることを実感する。
ブラジルの高校生達に負けていられない。
posted by メロス at 21:15| 神奈川

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日記
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