2006年12月31日

和解

12月速報。前月比101.0%。なんとか成長をキープ。
多くの失敗から痛切に学ぶことの繰り返し。

特に広告費。
来店理由に「広告を見て」「チラシを見て」というのは皆無。
多くは、「店の前を通った」「○○さんの紹介」である。
施術のクオリティーを上げていくことが最重要であることを痛感。

東京ウォーカー」という雑誌が学生時代に創刊された。
スポーツTV中継の解説で、「交流戦は早稲田にとって通過点」とコメントされており、早稲田に勝つもりでいた私は怒り心頭。
〔結果的に増保のトライで逆転負けをしてしまったが、勝てた試合である〕
それ以来、「東京ウォーカー」をワーストな雑誌として扱ってきた。

1月4日発売の「横浜ウォーカー」に当店が掲載される。
完全和解。
「東京ウォーカー」「横浜ウォーカー」は素晴らしい雑誌。
生涯購読することに決定。
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2006年12月30日

念ずれば叶う

新聞記事で知りましたが、最近のコンパは参加者の写真を相手側に携帯で送信するらしい。また、顔写真も自分の都合よく修正できるとのこと。
学生時代に携帯があったらなぁと思っていたがそれどころじゃないようだ。

ということは、コンパの幹事が異性参加者の写真を仲間に見せたとたんに
「俺行かない!」「私、急用ができちゃった」なんてことがおこるなぁ。
仕方なしに、現場に向かうと相手側も幹事が一人で来てたりして。
3対3のコンパが1対1になり、そこから恋が生まれたりしているのだろうなぁ。

今年もあと数十時間まできて、次年度に向けて明るい題材が出てきました。
明るい題材のおかげで、精神的に苦しくない年越しとなりそうです。
〔経済的には苦しいが〕

DM、チラシ等のデザインができるマッサージ師がいないかなぁ。
そういう方面のセンスのあるマッサージ師が欲しいなぁ。
と念じておりました。(そのうえ、若くて綺麗な女性がいい。)
なんとプロのイラストレーターマッサージ師が当社で働いてくれることになりました。幸運は重なるもので、若くて綺麗な女性です。
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2006年12月28日

交通事故

結構大変な毎日が続いている。
施術の中心である当社社長の交通事故。
あたりまえですが、全く予定していなかったので。
大変なことビッグ5。
@怪我した本人。首の痛みと背中の張り。背中の張りにイライラするとのこと。
Aお客様への影響。やはり社長指名のお客様は多い。断らなければならない。もちろん売上に直結するので経営的にも痛い。
B従業員への影響。シフト勤務の中心人物のリタイアが与える影響は大きい。一人あたり労働時間の増加。
C時間の喪失。代車を取りにいく時間やシフト変更を段取りする時間。そもそも事故がなければ喪失することのなかった時間である。
D予定が組めないことによる精神的不安。体に関することなので、社長の復帰時期が確定できない。いつまでこの状態が・・・という不安。

「事故を憎んで人を憎まず」

今回の事故は、大事故でもなく、大惨事ではないが〔車は大破ですが〕
むしろこの程度で済んでいることを不幸中の幸いと受け止めるべきなのでしょう。
しかし、追突した加害トラックもう少しスピートで出ていたら、間違えなく前の車とのサンドウィッチになっていたとのことですので・・・・恐ろしい。

多くの人が交通事故で命を落としている。
多くの人が交通事故で予期せぬ人生を歩むことになっている。

少しでも事故の確率を減らすためには、飲酒運転厳罰は当然なのだと改めて感じる。

過労運転も同罪だが、今の私が過労運転になっているのは交通事故が要因であるというのも皮肉なものだ。

損保マン時代に経営者向けの大型補償の傷害保険を拡販したことがあったが、社長の力量に経営がかかっている零細企業には必要な保険だなぁと今になって商品に対して理解が深まる。
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2006年12月26日

カウントダウン

「悪いことは重なる」という誰もが実感している定説。
当社にも災いが・・・。
従業員の退職に伴う、一人あたり労働時間の増加に対する健康障害を心配していた矢先に・・・・・。
当社の施術王である社長がトラックに追突される。
渋滞中の追突であるが、こちらは軽のワゴン車のため大破。
怪我の方は、追突する車を目視していたため体を踏ん張った影響で、足と首。いくら丈夫な体を持ちといえども心配である。
回復優先とし自宅療養。
このピンチに全盲施術者のTさんが助けてくれる。
Tさんは月水金の週三回の勤務なのだが、「私でお役に立てるなら・・」
ということで出社してくれている。
他のメンバーもフル稼働で頑張っている。
30日まで本日入れて、あと5日。
年末年始は、約100時間の休養だ。
年明けには、我が施術王も回復してくるはずだ。
火事場のなんとかでピンチを乗り越えるしかない。

追記
追突したトラックの運転手からアルコール臭が感じられたらしく、被害者の施術王は自分を担当した警察官に指摘した。
それに対し、「加害側を調べている担当者は、ベテランで間違いがないからこちらから言うべきことではない」と一蹴されたとのこと。
加害者側の取調べ状況では酒のチェックをしている様子は見受けられなかったらしい。
警察官は先輩に気配りする優秀な人間なのだなぁ。
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2006年12月24日

音楽の効能

山下公園の氷川丸がお別れだというので、子供2人を連れて関内から歩く。
優しい母親から仕送りを受けていた若き日に、よく立ち寄った大桟橋付近の地下にあるバーが閉鎖されていた。秘密の雰囲気と優しい雰囲気が好きだった。
氷川丸は、入船までに長蛇の列。
入船後も人でごったがえしているが、昭和5年製造という説明を見たり、
チャップリンが使用した部屋を見たり、それなりに感銘を受ける。
私自身、船が好きだということも再認識できた。

店には22時に戻る予定だったので、中華街で一杯。
長男のリクエストで食べ放題のガラガラの店に入る。
隣の店は入店待ちの列が10m程できているので、一抹の不安あり。

接客態度が悪い。徹底的に悪い。やたら制約が多い。
「残したら一皿につき800円いただきます」とか
デザートを頼んだ時点で全員終了になります」」とか。
ドリンクも「飲み放題」にしたところ、
「お子様一人は大人分料金でいただきます。」というので
「うちの子は酒飲まないよ」というと
なんたら、かんたら言ってるので、店を出ようとおもったが、
「じゃぁ、俺が二人分飲むから」と返答して飲み始める。
結局、ビンビール7本飲んだところで、
長男に「お願いだからもうヤメテくれ。酔っ払うと面倒だから」
と現実的な勧告を受ける。
勧告を聞き入れて、会計へ。
お金を払いながら、「ごちゃごちゃウルサイ店だ。飲んででも気分が悪い」という素直なコメントを残し、不機嫌なまま関内へ向かう。

関内の駅前で男4人の路上ライブ。数時間後に近くで始まるコンサートの宣伝ということだが、強烈な美声。その澄んだハーモニーに2曲ほど聞き入る。
さっきまでの怒りは何処かへ消え、いつもの優しいパパの顔に戻った。

だだ、ビールを3.5L飲んでしまったので店に帰ってもお客様送迎の運転手として役に立たないので、女房に代わってもらう。

お店の方は、微増ながら前月同日比はオーバー。

来ていただいたお客様に「心から接し、また来てもらう」この繰り返し。
他に道なし。〔広告出しても、お客さんって入らないんです〕

大学選手権は、まさか、まさかの京産に敗れる。
PGの選択ミス。PGキックミス。
4年生もこれで終わりかと思うと、残念である。

慶応のように、全てを出し切っての敗戦は見ていて清清しい。
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2006年12月21日

資質

友人からHさんが脳梗塞で入院しているとの話を聞いた。
Hさんの事は、京産戦が間近の名将Tさんに聞けば詳細が判明すると思い、
聞いてみると、かなり状況は悪いらしい。〔寝たきり、しゃべれない・・・〕
病院に行ってみる。Hさんは病室に不在。看護婦さんに聞くと、地下のリハビリ室にいるというので行ってみると・・・。
明るい表情で作業療法士とリハビリに励んでいる。
しゃべれないが、こちらの話は完全に理解している様子。
もともと体はハードに鍛えていたHさんだ。
「頑張る」ということに対する資質が高いはずだ。
脅威的なスピードで復活してくるに違いない。
「頑張っている人」に対して「頑張ってください」というのは逆効果なので、「無理しないで、普通の人よりちょっと頑張る程度で・・・」というような激励をして病院をあとにした。

ノロウィルスが女性従業員の子供を襲い、子供の看病を理由に退社してしまった。
近くに身内がいないので、子供が病気になったとき預ける先がないのだ。
もちろん、個人の事情に考慮して緊急の休暇取得にも対応しているのだが、
ノロウィルスは、もう一人の子供にも襲いかかり・・・。
これ以上、会社に迷惑をかけれらないとのこと。
この気持ちは痛いほどわかってしまう。
数年前の我が家も同じでした。
身内が近くにいない岐阜での生活で一番困ったのは子供が病気になったとき、預けるところが無いという問題です。
実際に、この問題で私の女房もアルバイトを辞めたことがありました。

勤務ローテーションが厳しくなってきているので、健康面が心配です。
従業員を大切にしないと会社は滅びるからなぁ・・・。
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2006年12月17日

血統

誰かが何処かで応援してくれているようです。
二人同時来店が急増している。
10月から女性従業員の発案で開始した50分・60分コース同時来店二人目半額!というもの。
二人目半額コースは、かなり名案と思ってチラシやホットペッパー等でコストをかけたが、さっぱり反響がなかった。
がしかし、最近は様子が違う。
昨日のお客様の半数以上は2人組み。
今朝も店の掃除をしていると2人同時ってできますか?と飛び込みのお客様。
苦戦続きの12月でしたが、2人組急増の影響で前月同日比を上回ることができている。
私の知らないところで、宣伝してくれている方〔方々?〕
ありがとうございます。黒字になっらご馳走させてください。

昼食時に、サントリー対NECの前半を観戦。
サントリー3番池谷のスクラムがしっかりしてきている。PRとして本格化。
18歳の彼は、ただデカイでけの「これで高校ジャパン候補?」という
よくあるイマイチな奴。当然、走るのも遅い。
でも「真面目に頑張る力」は光っていた。
あれから10年。彼は、真面目に頑張り続けたのだ。
その「頑張る力」は、やはり血統か。
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2006年12月15日

200万人

都内を営業で歩く。
インターネットで打ち出した地図を片手に企業訪問。
地下鉄を巧みに利用しているつもりだが、東上野と上野を間違えて、
行ったり来たり歩いていると両膝が痛い。
歩きながら、整形外科で自分の膝を診察しているシュミレーション。
「これは痛い?」「じゃこれは?」とうお決まりの靭帯の検証。
「いずれにしても体重を落とさないと膝に負荷がかかるね・・・。」
結局、ヤセルことが最良の治療である。
現在の捕食状態は、1日4回なのです。
夜軽く食べて、寝る前の早朝晩酌時にツマンデしまう。
晩酌は止められないので、軽めの晩飯を中止することに決定。

訪問リハビリマッサージの説明をすると1日2人は「対象かな?」という方に遭遇する。
脳疾患患者が日本に200万人いるのだから当然かもしれない。

で、ほとんどの方が「訪問リハビリマッサージ」を知らない。
私は「訪問リハビリマッサージ」の真の効能を理解している。
それは、「寝たきり」「歩行困難」の患者にイベントを提供することである。
「寝たきり」または「歩行困難」になると外出するときには、誰かに補助してもらわなくてはならない。
外出して外の空気に触れたいが、そのためには息子の嫁等の同居の親族に頼まなくてはならない。
同居の親族だって、それぞれ生活があるので、気軽に頼むわけにはいかない。→世間との接触が減っていく。

そこに、訪問リハビリマッサージでやってくる、マッサージ師が外の空気を運んでくるのです。
第三者とのふれあいが患者さんに社会性を持たせ、明るいココロになるのです。

さて、定率減税の廃止。
掛け金が全額所得控除になる確定拠出型年金が間違いなく売れます。
対象になる方には早速アプローチするべきです。
そのときにライフプランナーとしての実力を発揮すれば、
生命保険契約も必ずついてきます。
定率減税の廃止は大きなチャンスです。
DCを持っていない会社の方は私が損保ジャパンDC証券を紹介します。

慶応の人は表情が明るい。関西の雄を大差で退けるでしょう。
べつに慶応ファンではないが、監督が幻のスローフォワードというのも
因縁ですかね。話題的にも一回戦であたるのは勿体無い。
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2006年12月14日

100万円の勘違い

前職で私が担当していた最も優秀な保険代理店〔中央クリーンエイド〕に挨拶。〔AIUメインの代理店でクールでウェット〕
人員も倍増し、事務所が狭く感じる。早速、法人を3社紹介してくれる。
心から感謝しつつ、損保ジャパンの某支社へ同期入社の女性総合職を訪問。久しぶりの再会に店頭で「太ったなぁ」と大きな声で言ってしまった。
〔悪気は無かった、ただ正直に反応してしまっただけだ〕
その彼女から私が保険業界に引き入れたYさんが最近、大口生命保険を成約し喜んでいるが、その契約者が私の関係者だというので早速Yさんに電話。

およそ10年前、安田火災の上野ビルに勤務していた頃のある夕方。
店頭にYさんは突如現れた。ブランド服に身を包み、化粧もシッカリ。香水の匂いが印象的。「何者・・・?」と思いつつも美形なので私が対応。
なんと代理店研修生募集要項を職安で見て来たとのこと。おっとりした口調に外見とのギャップを感じつつ、志望動機を確認すると、「ボーナスが沢山出るんですよね」と彼女。
「頑張って結果が出た人だけですよ」と私。
「ボーナス100万円以上って書いてありました」と彼女。
「100千円と100万円を見間違えたのではないでしょか」と私。
「そうでしたかねぇ・・・」と彼女。
(その後、確認すると100万円と記載していたことが判明。)
(当時の研修生の賞与は10万円+成績給でした)

ま、とにかく自分の頑張り次第で・・・というような話をして採用となった。

そんなYさんは、研修生を卒業して独立代理店になる時、電話をもらったきりで、私もYさんを忘れていた。

10年前頃の保険業界は自由化により競争激化している真っ只中であり、研修生を卒業することすら容易ではないのに・・・Yさん頑張ったんだなぁと。
また、Yさんが成約した大口契約者は、私が身内同然のお付き合いをさせていただいている方で、その方にYさんが評価されたというのもさらに嬉しい。

12月の単月黒字は極めて困難な状況だが、何としても目安はつけて年越しをしなければ。
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2006年12月11日

アメ横状態のヨドバシカメラ

恩師、2度目の来店。
マッサージ後、ヒアリングを受け、年内に経営指導していただくことになった。
ヒアリングを受けているときに発見したのだが、恩師のモノの考え方、ビジネス論は私に似ている。〔私ほど楽観論者ではないので厳しい言葉も出るが〕
師弟関係も20年近くなると、私の考え方に師の影響が強く反映されているということだろう。
そういう意味では、結婚して10年が経ち、女房も私に似てきたような気が・・・?〔私が女房に似てきたのか?〕
ということは、子供も親に似るってことだなぁ。それは、遺伝子か。

一般企業ではボーナスが支給されている頃で、週末は満員御礼を期待していたが、結果はイマイチだった。

みんな、お金を持って何処に行ってしまったのだろうか?

答えは、ヨドバシカメラでした。

子供の買い物に付き添う形で横浜西口のヨドバシカメラに行きました。
店内は買い物客でごった返し、エスカレーターは2列ギッシリで歩けません。ゲームを買うのに30分待ちという列に並ぶのです。

横浜市民は、みんなヨドバシカメラに行ってしまったので、厳しい週末となりました。

そういえば、国学院大学の入替戦どうでしたか?誰か情報を。
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2006年12月10日

メタボリック率100%

冷静に振り返ると、15年前と社会が大きく変わっている。
当時は、銀行や証券会社、総合商社が高給取り。建設も良かった。
トヨタやホンダは、そんなに人気もなかった。
銀行がダメになり、ようやく復活。
証券はダメになり、形態を変えて復活。
損保は、全社合併。トヨタは世界一目前。

生き残る絶対条件としては法令順守。

雪印、エンロン、耐震偽装、保険金不払、食肉、三菱自動車、談合・・・。

身近なことでは、健康保険への請求。
マッサージ院側に(当店は接骨院登録も完了している)悪意があれば、
架空請求などできてしまうのが現状である。

接骨院資格〔柔道整復師〕取得のカリキュラムには、「モラル」「道徳」「倫理」「常識」等を強化すべきだと思いますね。(もちろん、医師免許も)

日本生命に営業に出かけた。
飛び込みだったのだが、ちょうど夕方のミーティングの直前で、私に時間を
与えてくれた。営業パーソンの前で「店の宣伝」と「訪問リハビリマッサージ」の説明をさせていただいた。
損保ジャパン勤務中は、提携先の第一生命の保険を頑張って販売していたが、急に日本生命が好きになった。

高校時代の仲間が来店し、そのまま後輩が経営する居酒屋(大倉山駅徒歩5分、雄蔵045-544-5548)で飲食。ここの「厚揚げ」は絶品。
日頃は、閉店後の深夜に一人で晩酌するだけなので、人と話しながら飲むことが非常に嬉しい。
男5名がカウンターに座る。平均体重100キロ弱。メタボリック率100%。介護状態になった時にはヘルパーさんの腰痛の原因になる人達だ。
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2006年12月07日

あいててよかった

マッサージ業界は12月苦戦するという定説を覆すことができそうな気配。
昨日の時点で、客数が多いわけではないが、確かな傾向が現れました。
それは、深夜の需要です。
保土ヶ谷駅に帰ってくる人で、店の前が家路となっている方々です。
12月に入り平日の23時台は、パーフェクトで来店があります。
流石に師走。みなさん、かなりお疲れのようです。
施術後、お客様をお送りする車中で運転手である私は、お客様とコミュニケーションを取るのですが、誰もがみな「あいててよかった」と言って下さいます。
疲れているのでマッサージに行きたいのだが、時間がないし、あいている店がない・・・。とのこと。
23時以降に確かなマーケットが存在していました。

早速、終電を調査。0時26分。
終電で帰ってきて駅のコンビニで義務のように立ち読みをして、「これを食うから太るんだよなぁ」と心中で自分を責めながらビール、つまみ、カップラーメンを買い込み、当店の前を通るのが0時40分前後でしょう。
ということで、1月から営業時間を25時まで延長することに決定。
12月中の24時以降は閉店作業時に来店があれば受け付けるということに決定。

でもこれからは、忘年会の連続で飲みに行っちゃうからなぁ・・・。
とはいえ、多くの人は電車のある時間に帰ってきそうな感じもする。

早朝、寝酒に30分程度、気分に合わせて種類を変えて飲酒をするのですが、以前お客さんからいただいて美味しかった芋「白金乃露」を入手。
やはりこの芋は美味い。お湯との相性は抜群。
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2006年12月05日

反応が出ない

12月に入り来店数も今一歩。
営業活動としては、企業へ福利厚生としての出張。ホテルへは提携。広告代理店にはイベントでの利用。老人ホームへは訪問。という具合に提案をしているのだが、なかなか結果が出てこない。

持論では、具体的に動いていれば、何か反応が出てきて、その反応に対応していくとモノゴトは前進するはずなのだが・・・。

動く量が不足しているのか、見当違いな活動をしているのか、どっちだろうか?

取引銀行を調べて、その銀行に顔の利く人を探して、紹介してもらうという保険会社っぽい動きが必要だなぁと思うが、工作先企業のピックアップから全て自分でやるっていうのも・・・「楽しい」と考えればいいか。

早明戦が4万人を集めれられるは、対照的な双方のアイデンティティーが要因であることは明確である。〔試合内容はそうでもないが〕

当社のアイデンテティーを確立し、それを実行し、アナウンスしていき、それに賛同してくれた人がリピーターになってくれるということなのだが、
・・・これが出来た時点で、ちゃんとした会社になっているということか。

高校時代の友人が大塚から来店。もう20年以上の友人である。
高校時代、大学時代の同級生との仲がいい。
個人的な傾向ではなく、学年全体の仲がいいのだ。
前後の学年を見ると、私の学年ほど仲がいい年代はない。

原因は優勝していないことだ。それ以外、説明がつかない。
posted by メロス at 21:14| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

11月速報

11月の成績。
前月比、売上101.7%。来場者数104.3%。
10月は31日まであったことを考慮すれば、指標は若干上昇するとしても
成長が鈍化してきているのは事実。

月末最終夜のドラマ
22時の時点で、到達しなければならない数字にお客様数で1.5人程度不足していた。
施術者のシフトは、通常は22時までが3名。22時以降は2名。
昨夜は、退職者の送別会を実施するために、22時以降も3名体制にしていた。
残数字を抱えたまま、時間は23時を過ぎる。
23時10分。提携ホテルから出張のオーダーが入る。ナント3名同時オーダー。〔過去に3名同時は無い〕
通常なら2名体制なので受けられない。たまたま昨夜は3人いた。
しかし、全員ホテルに出張してしまうと店舗がカラになってしまう。
来ないかも知れない店舗でお客様を待つか(ホテルを断るか)、店をカラにして来店があったら謝罪するかという選択を迫られる。

私が店番に残り、3名はホテルに向かった。
24時まで来店はあるのか?
結果、来店ゼロ。出張等の電話もゼロ。

ホテル3名の売上で残数字をクリア。

運も実力のうち?

師走は、マッサージ業界には厳しいという定説があるらしい。
忙し過ぎて、体の手入れをする時間がないという理由と寒さにより外出頻度が落ちるという理由らしい。

定説通りだと困るので私の説は、ボーナスが出ることにより消費が活性化し、一年の自分へのご褒美としてマッサージに行く人が増える。

本日、訪問リハビリの現場を訪問し、患者さんの車椅子を押して昼食へ。
車椅子を押したことがないという私に患者さんは「大丈夫か?」と不安を口にするが、「大丈夫ですよ。スクラムは押してましたから。」と安心させた。障害のある高齢者夫婦なので、常駐してあげたい気持ちになる。
きっと家族〔子供達〕も心配なのだろうが、みんなソレゾレの仕事や家庭があるのだろう。
必ず誰もが直面する問題である。
やはり、自分の場合を想像すると子供達には迷惑をかけたくないなぁ。

女房、子供には優しくしておこう。
posted by メロス at 22:42| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする