健康保険を利用して寝たきり防止〔機能回復、維持〕のマッサージを受けられることを知る人はいない。
一日三人の人に「訪問リハビリマッサージ」の説明をすることをノルマとしている。
ノルマである三人の根拠は、三人に説明すると100%身内に該当者があるのです。
過去最高は、高校時代の友人4名と飲酒していたときのメンバー。
母が他界しているのが私を含め2名。他界した友人の母は生前の状況を聞くと、「訪問リハビリマッサージ」の該当者。
残りの2名のお母さんは双方との該当者で実際に施術を受けている。
やはり「脳梗塞」が多いと実感します。
日本国内の脳疾患患者が200万人というデータもうなずける。
説明していると当然介護のハナシになってきますが、恐ろしい実話と遭遇。
ある特養では、患者さんに悪魔の薬品を投与するという。
悪魔の薬品を投与されると身体に力が無くなり、ベッドから動けなくなるらしい。
患者さんに元気が出てきて寝たきり状態でなくなると看護スタッフの人数が追いつかなくなるので、悪魔の薬品を投与するとのこと・・・・・。
そんなハナシを聞いてから介護業者の社長さんへ営業にいくと、
「特養の患者一人の費用=在宅介護10人分」であるという。
だから特養ではなく在宅介護中心の方向に進んでいく分けか・・・。
だから在宅介護業者がドンドン増えていく分けか・・・。
後発にはなるが、当社も在宅介護業者の研究をしてみる必要がありそうだ。
事務所の有効活用方法を探していたので、一つの選択肢になるかも知れない。
ナンバーを読んで判明したこと。
@カーワンジャパンは期待できる。
A瀬古はランナーとしては優秀だったがコーチとしては無能だった。
大きくてスピードのあるBKは「和製カーワン」とか「北海道のカーワン」とか呼ばれ、ミスが多いと「町内会のカーワン」とか「カラダだけカーワン」と馬鹿にされたものだ。
出家したと噂される「札幌のカーワン」はどうしているのだろう。
第一回W杯でのイタリア戦90m独走トライは今も鮮明だ。

