2007年01月17日

進歩と反省

店にはマニュアルがない。
理由は、人はソレゾレだから一律の対応ではお客様満足度は一定以上にならない。〔=「てもみん」等のチェーン店には勝てない〕
決められたことだけを履行することで満足していると人間的成長が止まる。
〔考える力が無くなり、仕事に面白みを見出すことが困難になる〕

マニュアルがないとストレスが溜まるのも事実である。
〔指摘や注意の仕方が簡単ではないのだ〕

店内美化では、何時に誰が何処をチェックする。
と決めておけば安心だ。けど、決めない。

「この場所はこうあるべきだ」ということを示しておくが、
マニュアル化はしない。

従業員が一人一人が
「お客様を如何にお迎えするか」
「如何に満足度を高めるか」を自分で考えて自分で判断し実行することにしている。
真剣に考えることが従業員の成長につながると信じているからです。

特に店内美化については重要視しているので、新たな清掃用品が必要な場合は、誰でも許可なしでレジのお金で自分の判断で買い物をする。

そんな中で、急成長しているのが「前回予約」
「前回予約」というのは店内の用語で、施術後に次回の予約を取り付けることを指します。
経営的には、如何に「前回予約」を増やすかが大きなテーマですが、
このアプローチは簡単ではないのです。

まず、施術を気に入ってもらっていなかったら「次は、いつ予約しておきましょうか?」と言えないですよね。

その場の空気を読みながのアプローチが必要なのです。

この「前回予約」が増えてきているのです。マニュアルが無いことにによる従業員の人間力アップと考えると嬉しい気がします。

反面、凡ミスも発生。お客様を送ろうとしたら送迎車のカギがないのです。
従業員が持ち帰ってしまっていた。チェック機能〔マニュアル〕不在が引き起こした凡ミスです。

でもマニュアル作成しません。この失敗を全員で共有して業務に緊張感〔=真剣さ〕をもたせればミスは撲滅できると考えてます。
posted by メロス at 01:38| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

津波

巻き返し成功。
先週の平日は、お客様が少なく厳しい状況でしたが、
昨日は、実質的に「売上レコード」を樹立し、少量のお酒で安眠することができました。

明るい材料としては、新規のお客様が途切れていないこと。
毎月100名弱の新規のお客様にご来店いただいているが、このペースが落ちていないことが強み。

人の面でも、現在週2回の勤務で指名が多く入る「サービス業の女王」Nさんが、来月から週6日の勤務が決定。
Nさんが何故評判がいいのか。私には解かります。

私が、営業から浮かない表情で店に戻ると、Nさんが満面の笑みで寄ってきました。
Nさんは、嬉しそうに私に言います。
「新規で来たお客様に名前を聞かれました!」「また来てくれるかもしれませんよね!」

彼女は「仕方なく」仕事をしているのではないのです。
自分の仕事に前向きに取り組むNさんだから「サービス業の女王」と私の心の中で呼ばれているのです。〔Nさんは、サービス業以外でも、いい仕事をすると思いますが、天性の明るさがあるのです。〕

気持ちって間違いなくお客様に伝わるんだろうなぁと思います。

関東学院のベストゲームを感心しながら見ていると、津波情報で網走市に避難勧告。

先日、何かの記事で網走市の青柳部長のコラム?みたいなものを読み、我々は網走市の歴史に大きく関与してきたなぁと思い、初めて行って時から、今年で20年だなぁ。同期で集まるなら網走だなぁと思っていたところで。
コモエスタラーメンも店舗は海岸沿いだから大丈夫かなぁと心配したが、被害は出ていないようで一安心。

10年連続で決勝に出てきている事実。敵ながらスゴイと思う。
posted by メロス at 12:41| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

ハローワークの謎

新年は、そこそこの成績でスタートしたが、9日、10日と沈黙。
お客様の来店数が少ない。
正月の関係で、営業日が3日少ないことを考えると極めて厳しい月になりそうです。

営業としては「訪問リハビリマッサージ」の提携スキームを完成させるために、走り回っているが、マイナス成長を阻止するためには、売上確保に「マッサージ券」を法人にドッカーンと購入していただく必要がある。
あれも、これもで大変ではあるが、不可能ではない。

老人ホーム、ケア施設工作のアドバイスを受けるために損保ジャパン本社で専門家にアドバイスを受ける。
退職者にも優しい素晴らしい会社である。

ちょっと後輩を呼び出し、「脱サラした俺に比べれば、サラリーマンの方がどれだけ楽か!頑張れよ!」と激励するつもりだったが、頑健なはずの後輩の顔色は悪く、「忙しいです。疲れてます」とのこと。
保険金不払いの調査だけではなく、火災保険のツーバイフォーの保険料訂正実務まで背負わされているとのこと。
間違いなく私のほうが顔色はいい。彼の方が大変だ。

新宿駅のホームで「侍バツベイ」を目撃。彼の突進をなかなか止められないのも納得。胴回りが極端に太いのだ。見た目で、胸囲160、胴回り150
は充分ありそうだった。あの体ではタックラーの腕が回らない。

横浜ハローワークに「マッサージ師」の求人を出す。

ハローワークの熱気に驚く。重賞がないときのWINS程度の混雑。
求人情報を検索できるパソコンは満席で、立っている人も多い(何をしているのか不明)、玄関でタバコを吸っている人も多い。

街中には、無料の求人情報誌が溢れ、新聞折込の求人広告。
転職サイトも賑わってるというのに・・・?仕事は沢山あるはずなのだ。
ハローワークが賑わっていることが不思議。
より条件のよい仕事を求めて集まってくるのか?
posted by メロス at 16:42| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

年下の活躍

本を書いたり、評論したりする類の人は50才〜65才くらいで、
若手で40台というイメージを持っていました。

自分より年上の方の言葉だから、すんなり受け入れられるような所もありました。

「若者はなぜ3年で辞めるのか?」の著者である城繁幸氏
「鴨川ホルモー」の著者である万城目学氏

両氏とも35歳未満です。城氏は、東大法学部。万城目氏は京大法学部。
学歴で本を書くわけではないだろうが、両書とも面白い。

巨人の工藤が横浜に移籍するとのことで、応援しようと思いますが、
彼は40超えてますよね。〔キングカズも40ですよね〕

年齢は、大きな問題ではないということのようです。

セダンにビジネスマンが4人乗って、若い奴が運転している光景を多々目撃しました。
「挨拶まわり」も正月の景色だなぁと感じました。
挨拶にいっても、相手も挨拶まわりに出ているので、名刺とタオルを置いてくるだけだけれど・・・。これは、これでいいような気がします。
posted by メロス at 18:23| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異変

10月・・・46.5%
11月・・・47.7%
12月・・・47.1%
お客様の男性比率。
1月は、8日現在で59.6%。

約6割が男性のお客様というのは大異変である。
法人化するまでは、8割りが女性のお客様であったとのこと。

要因としては、営業時間を24時としたことでビジネスマンが家路の途中で立ち寄っていただくことに成功していることと、
足圧=足で踏まれる=ツヨモミというイメージで指圧じゃパンチ不足と思い込んでいる男性の支持を得たのか?
〔足圧でヨワモミもできるので、ヨワミモ希望の方もご来店下さい〕

安田火災時代の後輩の女性総合職が「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という本をメールで送ってくれたので読んでみると、
その中に「ついている」「運がいい」と言葉にすることが・・・というところがあったので、私の人生で何が一番「ついている」「運がいい」ことだっただろうか?と考えてみました。

その結論は、「この世に生まれてきたこと」が第一位に輝きました。
私は、受精の戦いに勝利して人間として生まれることができた事実は、
「ついている」「運がいい」としかいいようがありません。
何の努力もしないで、スゴイ競争に勝抜いて受精したのです。

この事実を先生達が子供達に再認識させれば自殺問題にも効果を発揮するような気がしました。

格差社会・・・「勝組」「負組」に対する議論も盛んですが、
人間として生まれてきた時点でそもそも全員「勝組」であることに疑念の余地はないでしょ。

神戸製鋼対NECを観戦。
緊張感のある見ごたえのある試合でした。
NECのラインアウトがお粗末なのは、浅野が出ていないのが原因なのか、
水山のスローが悪いのか?その両方か?
NECの4番は小さいけど、いい選手でした。
きっとFWコーチがいいのでしょう。
posted by メロス at 02:33| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

M&A

年末には、九州から「大河の一滴」という焼酎をお土産に、A先輩が来店。
大学、会社と一緒にスクラムを組続けてきたライバルであり、相方である。Aさんはまだ現役。〔私と逆側のPR〕
流石に体中痛んでる。「もう辞めれば」とアドバイスをしておいたが、
心の中では、ちょっと羨ましい。

箱根駅伝に沿道で母校に声援を送る。
母校にしか声援を送らない自分の小ささが恥ずかしい。
〔沿道の観客はどのランナーにも声援を送っている人が殆どだ〕

伊豆の温泉宿で京産大の善戦に期待してTV観戦。
観客も4万人弱?入っていたようだ。
同志社以外の関西2校でこれだけお客さんが入るということは、
出場校の関係者以外の方もかなりの割合で来場していることは間違いない。
ここでも、母校が負けると背を向ける自分の小ささを感じてしまう。
もっとスポーツ自体を応援する気持ちを持つべきであると反省する。

元日の日経新聞ロングバージョンを細かく読んでいると、
「成長」という字が強迫観念のように思考を占領。

今日より明日の方が人間的に成長していなければ・・・とか。
企業は売り上げベースで成長していかなければならない・・・とか。
成長しないと消費税を引き上げるしかない・・・とか。

さて、当社の成長戦略。
個人経営の接骨院やマッサージ店で「もっとこうしたい」「もっとこうあるべきだ」という理想や情熱を持ちながら、資金がない、人がいないといった問題で現状維持に留まっている人はいるはずである。
そこへM&A。提携でもいい。
「個人の夢に向かってチャレンジすることをサポートする」という
当社の経営理念とも外れていない。

選定も含めてアクションが難しいなぁ。
posted by メロス at 01:30| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

和解

12月速報。前月比101.0%。なんとか成長をキープ。
多くの失敗から痛切に学ぶことの繰り返し。

特に広告費。
来店理由に「広告を見て」「チラシを見て」というのは皆無。
多くは、「店の前を通った」「○○さんの紹介」である。
施術のクオリティーを上げていくことが最重要であることを痛感。

東京ウォーカー」という雑誌が学生時代に創刊された。
スポーツTV中継の解説で、「交流戦は早稲田にとって通過点」とコメントされており、早稲田に勝つもりでいた私は怒り心頭。
〔結果的に増保のトライで逆転負けをしてしまったが、勝てた試合である〕
それ以来、「東京ウォーカー」をワーストな雑誌として扱ってきた。

1月4日発売の「横浜ウォーカー」に当店が掲載される。
完全和解。
「東京ウォーカー」「横浜ウォーカー」は素晴らしい雑誌。
生涯購読することに決定。
posted by メロス at 13:22| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

念ずれば叶う

新聞記事で知りましたが、最近のコンパは参加者の写真を相手側に携帯で送信するらしい。また、顔写真も自分の都合よく修正できるとのこと。
学生時代に携帯があったらなぁと思っていたがそれどころじゃないようだ。

ということは、コンパの幹事が異性参加者の写真を仲間に見せたとたんに
「俺行かない!」「私、急用ができちゃった」なんてことがおこるなぁ。
仕方なしに、現場に向かうと相手側も幹事が一人で来てたりして。
3対3のコンパが1対1になり、そこから恋が生まれたりしているのだろうなぁ。

今年もあと数十時間まできて、次年度に向けて明るい題材が出てきました。
明るい題材のおかげで、精神的に苦しくない年越しとなりそうです。
〔経済的には苦しいが〕

DM、チラシ等のデザインができるマッサージ師がいないかなぁ。
そういう方面のセンスのあるマッサージ師が欲しいなぁ。
と念じておりました。(そのうえ、若くて綺麗な女性がいい。)
なんとプロのイラストレーターマッサージ師が当社で働いてくれることになりました。幸運は重なるもので、若くて綺麗な女性です。
posted by メロス at 19:47| 神奈川 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

交通事故

結構大変な毎日が続いている。
施術の中心である当社社長の交通事故。
あたりまえですが、全く予定していなかったので。
大変なことビッグ5。
@怪我した本人。首の痛みと背中の張り。背中の張りにイライラするとのこと。
Aお客様への影響。やはり社長指名のお客様は多い。断らなければならない。もちろん売上に直結するので経営的にも痛い。
B従業員への影響。シフト勤務の中心人物のリタイアが与える影響は大きい。一人あたり労働時間の増加。
C時間の喪失。代車を取りにいく時間やシフト変更を段取りする時間。そもそも事故がなければ喪失することのなかった時間である。
D予定が組めないことによる精神的不安。体に関することなので、社長の復帰時期が確定できない。いつまでこの状態が・・・という不安。

「事故を憎んで人を憎まず」

今回の事故は、大事故でもなく、大惨事ではないが〔車は大破ですが〕
むしろこの程度で済んでいることを不幸中の幸いと受け止めるべきなのでしょう。
しかし、追突した加害トラックもう少しスピートで出ていたら、間違えなく前の車とのサンドウィッチになっていたとのことですので・・・・恐ろしい。

多くの人が交通事故で命を落としている。
多くの人が交通事故で予期せぬ人生を歩むことになっている。

少しでも事故の確率を減らすためには、飲酒運転厳罰は当然なのだと改めて感じる。

過労運転も同罪だが、今の私が過労運転になっているのは交通事故が要因であるというのも皮肉なものだ。

損保マン時代に経営者向けの大型補償の傷害保険を拡販したことがあったが、社長の力量に経営がかかっている零細企業には必要な保険だなぁと今になって商品に対して理解が深まる。
posted by メロス at 23:28| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

カウントダウン

「悪いことは重なる」という誰もが実感している定説。
当社にも災いが・・・。
従業員の退職に伴う、一人あたり労働時間の増加に対する健康障害を心配していた矢先に・・・・・。
当社の施術王である社長がトラックに追突される。
渋滞中の追突であるが、こちらは軽のワゴン車のため大破。
怪我の方は、追突する車を目視していたため体を踏ん張った影響で、足と首。いくら丈夫な体を持ちといえども心配である。
回復優先とし自宅療養。
このピンチに全盲施術者のTさんが助けてくれる。
Tさんは月水金の週三回の勤務なのだが、「私でお役に立てるなら・・」
ということで出社してくれている。
他のメンバーもフル稼働で頑張っている。
30日まで本日入れて、あと5日。
年末年始は、約100時間の休養だ。
年明けには、我が施術王も回復してくるはずだ。
火事場のなんとかでピンチを乗り越えるしかない。

追記
追突したトラックの運転手からアルコール臭が感じられたらしく、被害者の施術王は自分を担当した警察官に指摘した。
それに対し、「加害側を調べている担当者は、ベテランで間違いがないからこちらから言うべきことではない」と一蹴されたとのこと。
加害者側の取調べ状況では酒のチェックをしている様子は見受けられなかったらしい。
警察官は先輩に気配りする優秀な人間なのだなぁ。
posted by メロス at 13:05| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする